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特定非営利活動法人
いばらき建設経済研究社
茨城県つくば市研究学園5丁目8番地3
TEL:029-827-2222
FAX:029-821-3138

千葉県豪⾬災害 被災地視察を行いました

現地はとても悲惨なものでした。特に利根川の⽔位が下がらない状況で印旛沼の堤防が決壊しており、⽔⽥だった場所が沼のようで、沼の外周道路付近にある⺠家はほとんどが床上浸⽔しており、私たちが視察に伺った 9 ⽉ 24 ⽇時点も住⺠は家の中の泥や浸⽔した家具を⽚付ける姿がありました。

堤防が決壊した箇所を⾒ると、今回の災害の規模から⾒て堤防幅が⼩さく頼りなく⾒えました。近年の集中豪⾬に耐えうる構造の築堤が必要不可⽋である感じたことと同時に我々、施⼯業者は、 地域インフラを守る⽴場として、⽇々品質にこだわりしっかりしたモノづくりりをしていくことが使命だと強く感じました。

NPO 法⼈いばらき建設経済研究社
⽥崎 広海

堤防周辺の農地や建物が広範囲にわたって冠⽔しており、⽔⾯と陸地の境界が分からなくなるほどのすさまじい⽔量と被害の⼤きさを⽬の当たりにしました。⽐較的被害が少ない箇所においてもアスファルト道路の⼀部がえぐれて崩落し、泥やがれきが散乱している状況を⽬の当たりにし、復旧に向けたインフラ点検が急務だと痛感すると共に、官⺠連携による復旧対策が求められると痛感しました。

被害が⼤きく、河川の⽔が流れ込んだエリアの状況を実際に視察し、当時の⽔流の激しさと⾃然災害の脅威を改めて深く認識し、平常時にできるだけ備えを⼼掛けることの⼤切さを感じました。

⽇常⽣活への深刻な打撃による経済的負担を減らすため、地域インフラの護り⼿として備えに対する意識を⾼める必要性を強く実感しました。

NPO 法⼈いばらき建設経済研究社
植村 裕⼈

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